活動状況

災害情報と法と経済に関する研究会

主 査 :  林 秀弥

幹 事 :  井上禎男、西澤雅道

研究会主旨: 

2011年の東日本大震災の教訓を踏まえ、災害対策基本法が改正され、例えば、地域コミュニティの共助による防災活動を促進するための地区防災計画制度が創設され、地域住民等による災害時の情報の活用等に注目が集まっている。2016年4月に発災した熊本地震においても、避難所の運営等多様な分野で災害時の情報伝達の在り方が問題になっている。そこで、本研究会では、災害時の情報活用の在り方等について、関係分野における法的な議論も踏まえつつ考察を行うものとする。

          ※本研究会の略称は「災害情報法研究会」とする。

2019年度第3回災害情報と法と経済に関する研究会のお知らせ

 

 

 

タイトル : 

 ―阪神・淡路大震災から25年 大震災の教訓と地区防災計画―

        (地区防災計画学会第6回大会 )

 地区防災計画学会(会長:室﨑益輝兵庫県立大学減災復興政策研究科長)では、 3月7日(土)に第6回大会を開催します。
今年は、阪神・淡路大震災から25年の節目の年にあたることから、阪神・淡路大震災の教訓を生かした防災教育を行ってきた兵庫県立大学神戸防災キャンパス(人と防災未来センター東館)で開催します。

日時: 2020年3月7日(土)9:30~17:30予定(9:00受付開始・予定)

     ※開催中止となりました。(2020.02.28更新)
場所: 兵庫県立大学神戸防災キャンパス(〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1丁目5-2)
人と防災未来センター東館4階・6階 *阪神電鉄「岩屋駅」、「春日野道駅」下車 徒歩約10分

主催: 地区防災計画学会、兵庫県立大学減災復興政策研究科
共催: 情報通信学会災害情報法研究会

協力: 一般財団法人関西情報センター
対象:地域防災力の強化や地区防災計画づくりに興味のある方
参加費無料(ただし、梗概集は有料)・定員150名・事前申込制・定員に達した場合は申込締切
※地区防災計画学会HPで申込受付

○プログラム:個人研究発表(計36テーマを予定)、シンポジウム 等

第6回大会チラシ(PDF)

※詳細なプログラムは地区防災計画学会HPに順次アップされます。

シンポジウム① 阪神・淡路大震災から25年、神戸の減災復興のいま
登壇者 室﨑益輝 地区防災計画学会会長
阪本真由美 兵庫県立大学准教授
澤田雅浩 兵庫県立大学准教授 ほか

シンポジウム② 近年の大災害の教訓と地区防災計画(仮題)
登壇者 矢守克也 京都大学教授
加藤孝明 東京大学教授
磯打千雅子 香川大学准教授 ほか