学会について

事業報告

平成29年度事業報告と決算報告書

 

 平成29年度の国際コミュニケーション・フォーラムは、春は国立京都国際会館において「ICTが導く次世代情報社会への方向性-Mapping ITC into Transformation for the Next Information Society-」と題し、国際学会International Telecommunication Society(ITS)との共催シンポジウムとして開催した。IoTにより収集したデータをAIによって分析し新たな富を創出するという事象に対し経済・社会的観点から議論・分析を行い、その特質を明らかにした。秋は「「ICT」×「AI」×「防災・減災」」と題し、早稲田大学においてシンポジウムを開催。業界にて第一線で活躍されいてる方々にご登壇いただき、AIが可能にしつつある新たな災害対策のフロンティアについて検討した。
また、学会大会では数多くの情報通信に関する個人研究発表が行われ、優秀な大学院生セッションの発表に対し、発表賞を贈った。この他、研究会活動、学会誌の発行を行い、学会のさらなる国際化を推進すべく、英文ブックシリーズの刊行に向けての準備も進めた。
平成29年度の財政は、国際学会との共催や委員会の開催等も含め、学会活動が活発であったことから、予算オーバーしている科目もある。次年度以降についても科目ごとの経費の見直しが必要とされる。

 

平成30年度事業計画と収支予算書

 

 国の重要政策においても情報通信やメディアの果たす役割は年を重ねるごとに大きくなっている。他方、技術トレンドも時代と共に大きく変化し、IoTやビッグデータ、AIの普及が社会に大きな利便をもたらすと同時に、セキュリティ対策など解決しなければならない課題も複雑になっている。このような時代のニーズに合わせ、学際的な立場から研究及び政策提言を行い、情報通信およびメディアの分野において社会に貢献できる学会の立場を確立する。また、情報通信に関する国内外の研究者、企業人及び行政担当者との連携を図り、情報の交換を促進する魅力ある学会となる。そのために、学会誌、学会大会・研究会等における研究発表といった従来からの活動に加え、英文ブックシリーズの刊行、国際フォーラム等の諸事業を進め、学会活動全般にわたり更なる国際化を推進し、国際的に公益の増進に寄与するとともに、学会の社会的プレゼンスのさらなる向上を目指す。

 

平成28年度事業報告と決算報告書

 

 平成28年度の国際コミュニケーション・フォーラムは、春は「情報通信産業としてのツーリズム」と題し、東京国際大学においてシンポジウムを開催。観光関連産業におけるICT利用、情報産業としてのツーリズムの現状と将来について展望した。秋は「多様化するメディアと情報通信政策―変貌する映像コンテンツサービス―」と題し、芝浦工業大学においてシンポジウムを開催。変貌する映像コンテンツサービスの動向について事業者、研究者が議論を行った。
また、学会大会では数多くの情報通信に関する個人研究発表が行われ、優秀な大学院生セッションの発表に対し、発表賞を贈った。この他、研究会活動、学会誌の発行を行った。
平成28年度の財政は、学会活動が活発であったことから、事業費が予算オーバーする結果となった。次年度以降の経費の見直しが必要とされる。

 

平成29年度事業計画と収支予算書

国の重要政策においても情報通信やメディアの果たす役割は年を重ねるごとに大きくなっている。他方、技術トレンドも時代と共に大きく変化し、IoTやビッグデータ、AIの普及が社会に大きな利便をもたらすと同時に、セキュリティ対策など解決しなければならない課題も複雑になっている。このような時代のニーズに合わせ、学際的な立場から研究及び政策提言を行い、情報通信およびメディアの分野において社会に貢献できる学会の立場を確立する。また、情報通信に関する国内外の研究者、企業人及び行政担当者との連携を図り、情報の交換を促進する魅力ある学会となる。そのために、学会誌、学会大会・研究会等における研究発表といった従来からの活動に加え、英文モノグラフシリーズの刊行、国際フォーラム等の諸事業を進め、学会活動全般にわたり更なる国際化を推進し、学会の社会的プレゼンスのさらなる向上を目指す。

その他

「国と特に密接な関係がある」公益法人への該当性について (2018/06/27更新)