活動状況

災害情報と法と経済に関する研究会
過去の研究会

2018年度第1回災害情報と法と経済に関する研究会

タイトル : 

九州北部豪雨から1年を振り返って
~西日本豪雨等を踏まえた地区防災計画の在り方~

*28日の災害情報法研究会のシンポジウムでは、西日本豪雨等を受けた議論をすることになりました。

日時: 2018年7月28日(土) 13:00〜16:30(予定)  ※12:30 受付開始
場所: 九州大学大橋キャンパス多次元デザイン実験棟 (福岡市南区)
対象: 地域防災力の強化に興味のある方(参加費無料) 定員150名
入場無料: 申込は地区防災計画学会HPから(先着順)

 先月からの大阪北部地震、西日本豪雨等によって、多くの被害が発生しており、現在も被災地において災害対応が続いている。今回の被災経験は、災害に備える難しさ、早期避難の難しさ、避難所運営の難しさ等について、日本全体が改めて強く感じることになった。特に、西日本豪雨は、九州北部豪雨と同じような集中豪雨による災害である。九州北部豪雨から1年の節目で開催される本シンポジウムにおいて、これらの災害教訓も踏まえて、改めて地域防災力強化や地区防災計画づくりの在り方について議論を行う。

プログラム

(司会)
尾方義人 九州大学芸術工学研究院准教授
(報告)
室﨑益輝 兵庫県立大学教授(地区防災計画学会会長)
矢守克也 京都大学防災研究所教授
加藤孝明 東京大学生産技術研究所准教授
林 秀弥 名古屋大学大学院法学研究科教授
縄田健悟 福岡大学人文学部講師
前田享史 九州大学芸術工学研究院教授
朝廣和夫 九州大学芸術工学研究院准教授
中村美亜 九州大学芸術工学研究院准教授
藤 智亮 九州大学芸術工学研究院准教授
(パネルディスカッション)「地区防災の本質と多様」
モデレーター:西澤雅道 前福岡大学法学部准教授(内閣官房企画調整官)
パネリスト :室﨑益輝、矢守克也、加藤孝明、林 秀弥、朝廣和夫、中村美亜、尾方義人


主催: 地区防災計画学会、情報通信学会災害情報法研究会、九州大学応用生理人類学研究センター
後援: 日本生理人類学会、(公財)江頭ホスピタリティ事業振興財団ほか

2017年度第4回災害情報と法と経済に関する研究会のお知らせ

タイトル : 

九州大学応用生理人類学研究センター レジリエンスデザイン研究特別講演会
「地区防災とレジリエンス」

日時: 2018年3月6日(火)14:00~17:30
場所: 九州大学大橋キャンパス511教室・512教室
対象: 研究者、大学、行政、教育関係者等防災研究に関心のある方
入場無料: 申込は地区防災計画学会HPから(先着順)

 「九州大学応用生理人類学研究センター」は、人が健康で快適に生活していくための応用研究を行っている機関です。その中でも、災害時の避難所等におけるストレスを跳ね返す「レジリエンス」を適切に発揮できるように、「レジリエンスデザイン部門」では、場やモノを対象に研究を行っています。
本講演会では、東日本大震災後に、内閣府で「災害対策基本法」改正を担当し、「地区防災計画制度」を企画立案した西澤雅道 福岡大学法学部准教授等を招き、「地区防災とレジリエンス」の在り方について検討します。

プログラム

「生理人類学とレジリエンス」              前田享史 九州大学応用生理人類学研究センター長

「基調講演 地区防災とレジリエンス」        西澤雅道 福岡大学法学部准教授(内閣府より派遣)
金 思穎 日本学術振興会特別研究員(DC2・専修大学)

「災害とレジリエンスアシストサービス」        尾方義人 九州大学芸術工学研究院准教授

「社会実装とレジリエンスデザイン研究について」 藤 智亮 九州大学芸術工学研究院准教授

ほか以下のテーマで九州大学関係者から報告(予定)
1 避難所の快適性を上げるための事前期待式の活用とその検証 
2 避難所環境の低温低湿度が脳活動に与える影響 
3 ICTを活用した避難所の状況把握のためのシステム
4 災害対策における実務担当者としての保健師のレジリエンス行動の抽出
5 創造的活動時の発想に対する評価を反映する生理指標の検討
6 避難所での音楽体験の生理的有用性

主催: 九州大学応用生理人類学研究センター
共催: 地区防災計画学会、情報通信学会災害情報法研究会、日本生理人類学会
後援: 九州大学未来デザイン学センター、九州大学ソーシャルアート・ラボ、九州大学環境設計グローバルハブ、大阪大学大学院医学系研究科コンシリエンスデザイン看医工学寄附講座

2017年度第3回災害情報と法と経済に関する研究会

タイトル : 

「高知の地区防災計画と地域防災力」

 

 

 

 

 

プログラム

 ※詳細は地区防災計画学会ホームページにてご確認ください。

■3月3日(土) ※地区防災計画学会大会開催時間は10:00~18:30

(1)トークセッション 黒潮町と高知市下知地区における多くの住民が参加する仕組みづくり
大谷清水(黒潮町坂折地区自主防災会会長)、坂本あや(黒潮町芝地区自主防災会役員)
西村健一(下知地区減災連絡会副会長)、松本志帆子(下知地域内連携協議会理事)
徳廣誠司(黒潮町情報防災課長)、山中晶一(高知市地域防災推進課係長)、鍵屋一(跡見学園女子大学教授)

(2)シンポジウム   地区防災計画の現状と課題
室﨑益輝(神戸大学名誉教授・地区防災計画学会会長)、矢守克也(京都大学教授)
加藤孝明(東京大学准教授)、磯打千雅子(香川大学准教授)、西澤雅道(福岡大学准教授)ほか

 (終了後 意見交換会(懇親会))

■3月4日(日)9:00~12:00 大会記念エクスカーション
(3)下知地区防災フィールドワーク & 坂本龍馬見学スペシャルツアー ※県立龍馬記念館学芸員解説

会場: 高知県立大学永国寺キャンパス教育研究棟

2017年度第2回災害情報と法と経済に関する研究会

タイトル : 

公開シンポジウム

       「九州北部豪雨の教訓と地域防災力」

日 時 : 

2017年11月23日(木・祝) 13時~16時半(予定)

主 催 : 

地区防災計画学会、福岡大学福岡・東アジア・地域共生研究所、情報通信学会災害情報法研究会

後 援 : 

国土交通省九州地方整備局、福岡県、福岡市、(公財)江頭ホスピタリティ事業振興財団(いずれも予定)

場 所 : 

福岡大学文系センター棟4階第4会議室

参加費 : 

無料

概 要 : 

本年7月の九州北部豪雨によって、福岡県、大分県等に甚大な被害が発生し、死者・行方不明者は40名を超えました。記録的な短時間での降雨のため、避難も至難であったといわれています。
本シンポジウムでは、国土交通省の担当官に基調講演をいただき、九州北部豪雨の教訓を踏まえたコミュニティや企業による地域防災力の強化や地区防災計画制度の在り方について考えます。

 

プログラム

基調講演  安部宏紀 国土交通省九州地方整備局総括防災調整官
シンポジスト
室﨑益輝 神戸大学名誉教授(地区防災計画学会会長)
矢守克也 京都大学防災研究所教授(地区防災計画学会副会長)
尾方義人 九州大学芸術工学研究院准教授
林 秀弥 名古屋大学大学院法学研究科教授

井上禎男 琉球大学法科大学院教授
田中健一 兵庫県庁広域防災センター防災教育専門員
金 思穎 日本学術振興会特別研究員(DC2・専修大学)
モデレーター
西澤雅道 福岡大学法学部准教授(内閣府より派遣)

2017年度第1回災害情報と法と経済に関する研究会

タイトル : 

災害情報法研究会主催シンポジウム

       「熊本地震から1年を振り返って~熊本地震の教訓と地域防災力の在り方~」

日 時 : 

2017年4月8日(土)13時~16時半(予定)

主 催 : 

地区防災計画学会、福岡大学福岡・東アジア・地域共生研究所、情報通信学会災害情報法研究会

後 援 : 

公益財団法人江頭ホスピタリティ事業振興財団

場 所 : 

福岡大学文系センター棟4階第4会議室

参加費 : 

無料

概 要 : 

熊本地震が発災してから1年が経過しました。災害関連死等を含めると熊本地震で亡くなった方は200人を超えており、熊本地震が残した防災に関する教訓には多様なものがあります。本シンポジウムでは、これまでの地区防災計画学会における熊本地震に関する議論を踏まえつつ、コミュニティや企業による地域防災力の強化や地区防災計画制度の在り方について考えます。

プログラム

開催校挨拶  重松幹二 福岡大学工学部教授
シンポジスト
室崎益輝 神戸大学名誉教授(地区防災計画学会会長)
矢守克也 京都大学防災研究所教授(地区防災計画学会副会長)
島谷幸宏 九州大学工学研究院教授
加藤孝明 東京大学生産技術研究所准教授
磯打千雅子 香川大学IECMS准教授
林 秀弥 名古屋大学大学院法学研究科教授
西澤雅道 福岡大学法学部准教授(司会)
会場コメント
尾方義人 九州大学芸術工学研究院准教授

2016年度第5回災害情報と法と経済に関する研究会

タイトル : 

災害情報法研究会主催シンポジウム

       「熊本地震を踏まえた地域防災力強化の在り方 in 大阪」
地域防災計画と事業継続計画とICT

日 時 : 

2016年11月20日(日) 13:30~16:30

主 催 : 

地区防災計画学会、情報通信学会災害情報法研究会、一般財団法人関西情報センター

後 援 : 

公益財団法人江頭ホスピタリティ事業振興財団

場 所 : 

大阪大学中之島センター講義室304

参加費 : 

無料

概 要 : 

本年4月の熊本地震は、東日本大震災後に災害に対する危機意識が薄れていた国民に大きな危機感を与えました。そこで、熊本地震の教訓を踏まえ、地区防災計画、事業継続計画(BCP)等を通じた住民や企業による地域防災力強化の在り方について、ICTとの関係にも留意しつつ議論を行います。

プログラム(パネリストからの報告後パネル実施)

開会挨拶   田中行男 (一財)関西情報センター専務理事

パネリスト・報告テーマ(仮題)

        室﨑益輝 神戸大学名誉教授  「熊本地震と企業の専門ボランティアの役割」
       矢守克也 京都大学防災研究所教授  「黒潮町の地区防災計画」
       林 秀弥 名古屋大学大学院法学研究科教授

       「熊本地震とICT-熊本フィールドリサーチから見えてきたもの-」
       田中健一 神戸大学大学院  「宝塚市中山五月台中学校区の地区防災計画」
       筒井智士 前内閣府・NTT東日本 「熊本地震と九州の企業等のBCP・地域貢献」
       西田佳弘 (一財)関西情報センター主席研究員  「ICTを活用した地区防災計画の新たな展開」

コメンテーター(会場コメント)  井上禎男 琉球大学大学院法務研究科教授

司会  西澤雅道 内閣府・福岡大学法学部准教授


2016年度第4回災害情報と法と経済に関する研究会

タイトル : 

災害情報法研究会主催シンポジウム

       「熊本地震を踏まえた地域防災力強化の在り方 in 東京」
コミュニティ防災の現場からみる地区防災計画制度の可能性と課題

日 時 : 

2016年9月6日(火) 14:00~17:00

主 催 : 

東京大学生産技術研究所加藤孝明研究室、地区防災計画学会、情報通信学会災害情報法研究会

共 催 : 東京大学生産技術研究所都市基盤安全工学国際研究センター、公益財団法人東京都都市づくり公社

後 援 : 

公益財団法人江頭ホスピタリティ事業振興財団、一般財団法人関西情報センター

場 所 : 

東京大学生産技術研究所S棟ホール(東京都目黒区駒場4-6-1)

参加費 : 

無料

概 要 : 

「地区防災計画制度」は,平成25年災害対策基本法の改正により創設されました。制度として位置づける意義、市民として、行政として、上手な使いこなし方について、コミュニティ防災を実践する研究者を招いて議論します。地域コミュニティの防災活動にかかわる自治体危機管理・防災担当者、コンサルタント、NPOの皆さんのご来場をお待ちしています。

1.基調講演(30分):

 

 

 

 

 

 

 

加藤孝明:東京大学生産技術研究所准教授
「地区防災計画のジレンマ~住民の立場からVS地域防災計画策定の立場から」

2.話題提供(80分):

 

(1) 内閣府(普及啓発担当)(15分)
「地区防災計画制度の普及の現状~特に地域防災計画での位置づけ方に焦点をあてて~」
(2) 吉川忠寛:防災都市計画研究所代表取締役(30分)
「地区防災計画策定実務からみた地区防災計画制度~足立区・大槌町での策定事例を通して~」(仮題)
(3) 石川永子:横浜市立大学国際総合科学部国際都市学系まちづくりコース准教授(15分)
「地域防災支援活動・大学教育からみた地区防災計画制度~横浜市での活動を通して~」
(4) 伊村則子:武蔵野大学工学部建築デザイン学科教授(10分)
「地域での防災啓発支援の実践からみた地区防災計画制度 ~西東京市の事例を通して~」
(5) 三浦伸也:防災科学技術研究所・社会防災システム研究部門 主幹研究員(10分)
「文部科学省地域防災対策支援プロジェクトを通して考える地区防災計画制度の可能性と課題」

3.パネルディスカッション(50分):
会場参加型で行います.
コーディネーター:加藤孝明+西澤雅道(福岡大学法学部准教授)
パネリスト:話題提供者
まとめ:鍵屋一(跡見女子学園大学観光コミュニティ学部教授)
総合司会
筒井智士(地区防災計画学会事務局長)/ヤスミン・バタチャリヤ(東京大学生産技術研究所加藤研・特任研究員)

*文部科学省地域防災支援プロジェクト研究課題「地域防災支援技術パッケージの一般化と普及方策の研究」および公益財団法人東京都都市づくり公社 共同研究「都市防災の再定義」の一環として開催。

2016年度第3回災害情報と法と経済に関する研究会

タイトル : 

災害情報法研究会主催シンポジウム

       「熊本地震を踏まえた地域防災力強化の在り方 in 高松」
       ~四国の防災活動と地区防災計画制度~

日 時 : 

2016年8月7日(日)13:00~17:00(予定)

主 催 : 

地区防災計画学会、香川大学四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構、

       情報通信学会災害情報法研究会

共 催 : 土木学会安全問題研究委員会

後 援 : 

香川地域継続検討協議会(予定)、公益財団法人江頭ホスピタリティ事業振興財団

場 所 : 

香川大学研究交流棟5階 研究者交流スペース

定 員 : 

100名(参加費無料)

概 要 : 

2016年4月に発生した熊本地震は、東日本大震災後に災害に対する危機意識が薄れていた国民に大きな危機感を与えた。本シンポジウムでは、熊本地震の教訓を踏まえ、今後の地区防災計画制度等地域防災力強化の取組の在り方について検討を行う。

※シンポジウムチラシ http://www.gakkai.chiku-bousai.jp/files/ev160807.pdf

パネリスト(報告テーマ(仮題)):

 

 

 

 

 

 

 

室﨑益輝  神戸大学名誉教授・地区防災計画学会会長 「熊本地震とボランティア」
白木 渡  香川大学危機管理先端教育研究センター長 「香川地域の強靭化に関する取組」
金田義行  香川大学地域強靭化研究センター長    「熊本地震をふまえた四国強靭化における新たな課題」
鍵屋 一  跡見学園女子大学教授          「高知市の地区防災計画事例」  
加藤孝明  東京大学生産技術研究所准教授      「熊本地震と地区防災計画」
西澤雅道  内閣府大臣官房付・福岡大学法学部准教授 「地区防災計画の概要」     
筒井智士  前内閣府防災担当(NTT東日本)     「熊本地震とBCP(事業継続計画)」

※パネリスト略歴   http://www.gakkai.chiku-bousai.jp/files/bh160807.pdf

【(参考)連続シンポに関連する主な報道】
○西日本新聞 (2016年06月24日朝刊)
「地域が主体で防災力の底上げを 西澤雅道氏」
 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/opinion_view/article/254096
○産経新聞(2016年5月30日朝刊)
「熊本地震の教訓、地域防災に 福岡大でシンポ、専門家が報告」
 http://www.sankei.com/region/news/160530/rgn1605300045-n1.html
○毎日新聞(2016年5月30日朝刊)
「防災を地域の力で 地震を検証、福大でシンポ 事前計画の必要性訴え /福岡」
 http://mainichi.jp/articles/20160530/ddl/k40/040/295000c
○読売新聞(2016年5月31日朝刊)
「地域の防災力考えるシンポ」
○RKB毎日放送(2016年5月29日ニュース)
「地域防災力強化についてシンポジウム」
 https://www.youtube.com/watch?v=CyRnksVtoNQ

2016年度第2回災害情報と法と経済に関する研究会

タイトル : 

災害情報法研究会主催シンポジウム

       「熊本地震を踏まえた地域防災力強化の在り方 in 名古屋」
       ~東海の防災活動と地区防災計画制度~

日 時 : 

2016年7月10日(日)13:00~17:00(予定)

主 催 : 

地区防災計画学会、名古屋大学社会学研究室、同経済法研究室、情報通信学会災害情報法研究会

後 援 : 

総務省東海総合通信局、経済産業省中部経済産業局、国土交通省中部地方整備局、愛知県、

       名古屋市、岡崎市、豊田市、公益財団法人江頭ホスピタリティ事業振興財団

場 所 : 

名古屋大学法学部・法学研究科第三講義室(法学部2階)
*名古屋市千種区不老町(地下鉄名城線名古屋大学駅下車徒歩1分)

定 員 : 

200名(参加費無料)

概 要 : 2016年4月に発生した熊本地震は、東日本大震災後に災害に対する危機意識が薄れていた国民に

       大きな危機感を与えた。本シンポジウムでは、熊本地震の教訓を踏まえ、今後の地区防災計画制度

       等地域防災力強化の取組の在り方について検討を行う。

司 会 :  田中重好 名古屋大学大学院環境学研究科教授

パネリスト: 

 

 

 

室﨑益輝  神戸大学名誉教授・地区防災計画学会会長
高橋隆雄  熊本大学名誉教授
加藤孝明  東京大学生産技術研究所准教授
林 秀弥   名古屋大学大学院法学研究科教授
堀口浩司  地域計画建築研究所取締役副社長・名古屋事務所長
田中隆文  名古屋大学大学院生命農学研究科准教授
阪本真由美 名古屋大学減災連携研究センター特任准教授
西澤雅道  内閣府大臣官房付・福岡大学法学部准教授

総合司会: 筒井智士 前内閣府防災担当 

シンポジウム後に名大のシンボルタワーである豐田講堂の 2階レストランで意見交換会(懇親会)を予定。

 

2016年度第1回災害情報と法と経済に関する研究会

タイトル : 

災害情報法研究会主催シンポジウム「熊本地震を踏まえた地域防災力強化の在り方 in 福岡」

日 時 : 

2016年5月29日(日)13:00~16:00

主 催 : 

災害情報法研究会、地区防災計画学会、福岡大学福岡・東アジア・地域共生研究所

後 援 : 

福岡県、福岡市、公益財団法人江頭ホスピタリティ事業振興財団

場 所 : 

福岡大学文系センター15階第5会議室
(地下鉄七隈線福大前駅下車徒歩2分)

定 員 : 

100名(参加費無料)

パネリスト: 

 

 

 

(報告テーマ(仮題))
室﨑益輝  神戸大学名誉教授 「熊本地震とボランティア」
重松幹二  福岡大学工学部教授「福岡大学の防災教育の取組」
加藤孝明  東京大学生産技術研究所准教授「NPOとコミュニティの役割」
磯打千雅子 香川大学特命准教授「大学とBCP・DCP(地域継続計画)」
堀口浩司  地域計画建築研究所取締役副社長「まちづくりと地区防災計画」   
筒井智士  NTT東日本・前内閣府防災担当「熊本地震とBCP(事業継続計画)・ICT」

ゲ ス ト: 林 秀弥 名古屋大学大学院法学研究科教授  

司 会 : 西澤雅道  内閣府大臣官房付・福岡大学法学部准教授

 

※被災地出身の学生等より被災地の現状等について報告。