活動状況

アジアのメディア研究会

主 査 :  西岡洋子

幹 事 :  金美林、井上淳

研究会主旨: 

世界のメディア市場の発展において存在感をますます高めているアジア市場におけるメディア市場の展開について把握し、それに伴う競争上、制度上の問題について検討する。ただし、比較検討、全体像の把握のために、アジア以外の地域における展開にも目を配る。

2016年度 第3回 アジアのメディア研究会のお知らせ

日 時 : 

2017年3月31日(金)17:30-19:00

場 所 : 

慶應義塾大学三田キャンパス 南館5階ディスカッションルーム

テーマ : 

「日本・韓国・台湾におけるケーブルテレビ:有料放送市場の現況とケーブルテレビ事業者の事業戦略」

報告者 :

 米谷南海氏(一般財団法人マルチメディア振興センター 情報通信研究部 研究員)

 

概 要 :

 日本・韓国・台湾におけるケーブルテレビは地域メディアとして誕生し、その後は多様なサービスを提供しながら有料放送市場を牽引するまでに成長しました。しかし、各地域のケーブルテレビ事業者が現在打ち立てている事業戦略は、社会経済的背景の違いを反映して三者三様です。今回は三地域におけるケーブルテレビ事業者の発展経緯や有料放送市場の現況、ケーブルテレビ・サービスの最新動向について概観した上で、米国のcord cutting現象やSTB自由化案についても触れながら、ケーブルテレビ事業の展開可能性について意見交換を行ないます。

申込方法: 

件名を「アジアのメディア研究会参加申込」とし、氏名、所属、連絡先(電子メールアドレスまたは電話番号)を明記の上、下記メールアドレス宛までお申込ください。
メールアドレス: kenkyukai@jsicr.jp