活動状況

アジアのメディア研究会
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2016年度 第2回 アジアのメディア研究会

日 時 : 

2016年10月25日(火)17:30-19:00

場 所 : 

慶應義塾大学三田キャンパス 南館5階ディスカッションルーム(部屋番号D2051)

テーマ : 

「IBC2016参加報告」

報告者 :

杉沼浩司氏(日本大学生産工学部 講師(非常勤)/映像新聞論説委員)

 

概 要 :

欧州最大の放送、エンターテインメント関連の機器展であり、カンファレスである「IBC」が今年も9月 9日(金)から 13日(火)までオランダのアムステルダムで開催されました。これには、例年、5万人の参加者があると言われており、世界の放送・エンターテインメント業界の動向を見るのに重要なイベントとなっています。今回は、世界の主要なカンファレスを継続して取材されている杉沼氏にOTTに焦点を当ててご報告を頂き、アジアへ影響も視野に入れながら意見交換を行います。

申込方法: 

件名を「アジアのメディア研究会参加申込」とし、氏名、所属、連絡先(電子メールアドレスまたは電話番号)を明記の上、下記メールアドレス宛までお申込ください。
メールアドレス: kenkyukai@jsicr.jp

 

 

2016年度 第1回 アジアのメディア研究会

日 時 : 

9月7日(水)17:30~19:00

場 所 : 

慶應義塾大学三田キャンパス 南館5階ディスカッションルーム

テーマ : 

「シンガポールのOTT-V市場」

報告者 :

 吉田真太氏

(エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社 コーポレート執行役員 国際事業支援室長

Avex Asia Pte. Ltd. 代表取締役)

概 要 :

 昨年には地上放送キー局によるTVerが開始され、我が国においてもOTT-Videoサービスの既存の放送市場への影響が議論されています。また平行してNetflix やAmazon Primeなどの海外展開を例とするような放送事業のグローバル展開の可能性も注目したいところです。今回は、シンガポールのOTT-Video市場と関連エンターテイメント市場について現状を伺い、アジアのメディア市場の展開および日本の事業者の可能性について意見交換を行ないます。

申込方法: 

件名を「アジアのメディア研究会参加申込」とし、氏名、所属、連絡先(電子メールアドレスまたは電話番号)を明記の上、下記メールアドレス宛までお申込ください。
メールアドレス: kenkyukai@jsicr.jp