活動状況

情報社会研究会

主 査 :  中村 広幸

幹 事 :  井村 保・柴田 邦臣

研究会主旨: 

2009年中頃から急速に注目を集めている3D(立体)映像は、情報社会におけるメディアの一つとしてどう発展するのか(しないのか)。3D映像に関する議論はとかく技術中心になりがちであるが、本研究会では、メディアのひとつとして3D(立体)映像を捉え、社会的側面から議論し、応用分野やアプリケーションについて研究する。

2016年度 第1回情報社会研究会

テーマ : 

情報アクセシビリティと就労・大学教育

日 時 : 

2016年12月3日(土)11:40~12:40

場 所 : 

芝浦工業大学豊洲キャンパス511教室

発表者 : 

任龍在(群馬大学)
岡本明(NPO法人風の子会)
吉本浩二(富士通株式会社)

司会者: 中村広幸(芝浦工業大学)

概 要 : 

パート1
 米国では障害者の就労が大きなテーマとなっている。米国で毎年開催される
「International Technology and Persons with Disabilities Conference」では、今
年、CIAをはじめとする多くの政府機関や企業が雇用について説明するブースを展開し
ていた。情報アクセシビリティを巡るこうした動向を報告する。
パート2
 本年4月に施行された「障害者差別解消法」は、大学教育の現場が情報アクセシビリ
ティに真剣に取り組まなければならない状況を生み出した。群馬大学や芝浦工業大学
で行ってきた取り組みを報告する。

過去の研究会報告