活動状況
モバイルコミュニケーション研究会
主 査 : 藤本 憲一
幹 事 : 富田 英典・岡田 朋之
研究会主旨:
情報通信分野におけるモバイルメディアの普及は現代人の社会生活全般に大きな変化を与えつつある。本研究会では、このようなモバイルメディアに焦点を合わせ、今日の情報通信社会におけるコミュニケーションの変化、メディア文化の変容等について研究する。
2026年度 第3回モバイルコミュニケーション研究会のお知らせ
日時: 2026年8月20日(木) 13:30~15:00
場所: オンライン(Zoom)
報告タイトル 「デジタルが生み出す迷い、ムダ、偶然:位置情報共有アプリなどの生活者実践を題材に」
報告者:伊藤耕太(博報堂生活総合研究所)
討論者:藤本憲一(武庫川女子大学)
司 会:松田美佐(中央大学)
報告概要
生活のデジタル化が効率や利便性を高める一方、その実態を捉えるには、生活者が技術を自分なりに使いこなす実践に着目する必要がある。本研究会では、移動履歴の空白を埋めるために、あえて知らない場所へ出かける位置情報共有アプリの利用などを取り上げる。こうした事例をもとに、デジタルを自分の感受性を育てる「育てるデジタル」、アナログを自分の熱量を確かめる「信じるアナログ」として用いる生活者の姿を紹介し、デジタルとアナログの新たな関係について考えたい。
【申込方法】
件名を「2026年度第3回モバイルコミュニケーション研究会参加申込」とし、氏名、所属・役職、電子メールアドレスを明記の上、次に掲げる申込先メールアドレス宛に8月19日(水)正午までにお申し込みください。
お申込みいただいた方には、視聴用のURL等詳細をメールにてお知らせいたします。
(申込先電子メールアドレス) kenkyukai@jsicr.jp
場所: オンライン(Zoom)
報告タイトル 「デジタルが生み出す迷い、ムダ、偶然:位置情報共有アプリなどの生活者実践を題材に」
報告者:伊藤耕太(博報堂生活総合研究所)
討論者:藤本憲一(武庫川女子大学)
司 会:松田美佐(中央大学)
報告概要
生活のデジタル化が効率や利便性を高める一方、その実態を捉えるには、生活者が技術を自分なりに使いこなす実践に着目する必要がある。本研究会では、移動履歴の空白を埋めるために、あえて知らない場所へ出かける位置情報共有アプリの利用などを取り上げる。こうした事例をもとに、デジタルを自分の感受性を育てる「育てるデジタル」、アナログを自分の熱量を確かめる「信じるアナログ」として用いる生活者の姿を紹介し、デジタルとアナログの新たな関係について考えたい。
【申込方法】
件名を「2026年度第3回モバイルコミュニケーション研究会参加申込」とし、氏名、所属・役職、電子メールアドレスを明記の上、次に掲げる申込先メールアドレス宛に8月19日(水)正午までにお申し込みください。
お申込みいただいた方には、視聴用のURL等詳細をメールにてお知らせいたします。
(申込先電子メールアドレス) kenkyukai@jsicr.jp
- 2026年度第1回研究会
- 2025年度第3回研究会
- 2025年度第2回研究会
- 2025年度第1回研究会(2025年度春季(第52回)情報通信学会大会内)
- 2024年度第4回研究会
- 2024年度第3回研究会(情報行動研究会との合同)
- 2024年度第2回研究会(2024年度春季(第50回)情報通信学会大会内)
- 2024年度第1回研究会
- 2023年度第1回研究会
- 2022年度第2回研究会
- 2022年度第1回研究会
- 2021年度第1回研究会
- 2020年度第1回研究会
- 2019年度第4回研究会
- 2019年度第3回研究会
- 2019年度第1回研究会
- 2016年度第2回研究会
- 2016年度第1回研究会(学会大会)
- 2015年度第3回研究会(学会大会)
- 2015年度第2回研究会(学会大会)
- 2015年度第1回研究会(学会大会)
- 2014年度第1回モバイルコミュニケーション研究会・ 第1回情報文化研究会
合同研究会(モバイル学会共催) - 2013年度第6回研究会
「ライフログアプリの可能性」 - 2013年度第5回研究会
- 2013年度第4回研究会
- 2013年度第3回研究会
- 2013年度第2回研究会
「ポストモバイル社会-モバイル/ユビキタスからセカンド・オフライン-」 - 2013年度第1回研究会
「UDC (ユーザー・ディストリビュティド・コンテンツ)とモバイル・メディア」 - 2012年度第5回研究会
「スマートフォン社会の現状と展望」 - 2012年度第4回研究会
「モバイルメディアとテレビの現在をウチとソトから考える〜ソーシャル視聴の可能性を中心に〜」 - 2012年度第3回研究会
「拡大するモバイルARサービスの現状と可能性:地図アプリを用いたモバイルAR技術の成功例「ちずぶらり」(ATR Creative)」 - 2012年度第2回研究会
「視覚的共存の新しい地図学:上海の位置情報サービスとカメラ付き携帯電話の利用を事例に」 - 2012年度第1回研究会
「(1)ハイブリッドネットワークの結節点としての場所メディア―子育て期の両親のメディア利用に関する一考察―
(2)日本におけるデジタル教科書導入プロセスの検討―日韓比較を通して―
(3)セカンド・オフライン―モバイルARと新しい移動感覚に関する研究―」 - 2011年度第3回研究会
「ソーシャルメディアとモバイル」 - 2011年度第2回研究会
「モバイルジャーナリズムの可能性と課題」 - 2011年度第1回研究会(学会大会)
「(1)ケータイの小さな物語り:ケータイ・ストーリテリングの内側
(2)ソーシャルメディアのAR的利用:位置情報利用サービスの拡大と利用者側のふるまいについて」
(3)モバイルAR社会における時間と空間:ARフィギュアとリアルタイムARをめぐって

